返済が長くなると利息が多くなる?!

リボ払いの利息を計算する女性

 

リボ払いと言っても契約しだいで、様々なのですが、一般的には年利で現されている金利を1日単位で計算するのが一般的です。

 

arrow 例えば年利18.00%の場合に最初の支払いが1ヶ月30日後だった場合に、18.00%の366分の30の金利が必要になる事になります。つまり1.475%と言う事になります。10万円借りたのなら金利が1475円です。

 

これを毎月1万円のリボ払いで返済すると、最初の月が101475円から10000円減って、91475円残高になり更に30日後利子がついて92854円になります。1万円返済して残高が82854円と言うう風に返済していくことになります。

 

つまり、月一回の返済ですが、1日あたり年利の366分の1の金利が付く事になります。つまり残高に足して年利18%なら一日当たり0.049%の金利が生じているわけです。一般に月に一度返済しますので、その度に残高が減りますが金利も金利が付きますので、実際には返済が長くなると返済額が非常に多くなる事もあります。

 

arrow 例えば30万円を年利18.00%で元金30000円づつ返済すると、10回払いで総額324000円くらいですが、元金10000円返済だと返済総額は3690000円程度になります。

 

元金定額の返済は残高が多い最初のうちは返済額が多く、その為返済総額が少なめですが、元利定額だと最初のうちは返済額が少ないので総額は更に多くなります。また残高スライド式の場合残高が少なくなると返済額も少なくなるので、結局返済に時間がかかり利息の総額が多くなります。

 

この様にリボ払いは利息以上に返済が長くなると利息が多くなると言う傾向が強いので計算すると良くわかります。金利だけでなく返済方式で大きく返済総額が変わるので計算してみる事が重要であると言えるでしょう。

 

面倒な計算不要で、常にリボで支払いできるのが、リボ払い専用カード。買い物した後にネットで手続きしたりする必要はありません。買い物時に「一括支払いでお願いします」と告げてもリボになる仕組みです。

 

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